プロフィール
たくしお(takushio2525)
電子回路の側から始めて、いまは AI を使った開発に軸足を置いています。
工業高校の情報技術科でプログラミングと回路・マイコンを学び、部活ではマイコンカーラリーに出ていました。カメラでコースを読んで走る機体のソフトを担当していて、C / C++ で画像処理と制御を書いていたのが出発点です。
いまは情報系の大学に通いながら、個人でつくったものを公開しています。主軸は AI を使ったアプリ開発で、AI エージェントに任せる前提の道具づくりにいちばん時間を使っています。分野はターミナル・Web ツール・学習教材とばらけていますが、どれも「自分が使っていて不便だったものを、他の人もそのまま触れる形にする」ところから始まっています。
できること
実際に手を動かした範囲だけを書いています。各カードの下に、確かめられる公開物を並べました。
AI を使った開発
いちばん時間を使っているのがここです。AI エージェントに任せる前提で道具と仕組みをつくり、アプリの実装そのものも AI と並走して進めています。
- AI エージェント前提の設計
- MCP サーバー
- エージェントの並列運用
- Rust / TypeScript
組み込み
マイコンのファームウェアを C / C++ で書きます。センサやカメラから読んだ値で機体を動かすところまで、実機で確かめながら作ります。
- C / C++
- マイコンのファームウェア
- カメラ画像からの走行制御
- モジュール分割の設計
Web
TypeScript で Web アプリとツールをつくります。サーバーに送らずブラウザの中だけで終わらせる作り方が多く、置き場所は Cloudflare Pages を中心に、Vercel・AWS・GitHub Pages も使っています。複数人でリアルタイムに遊ぶものは、Cloudflare Workers と Durable Objects でサーバー側も書きます。
- TypeScript
- React / Next.js
- Astro
- Tailwind CSS
- Cloudflare Pages / Vercel / AWS
- Cloudflare Workers / Durable Objects
デスクトップアプリ
Rust でネイティブアプリを書きます。ターミナルの中身(擬似端末とエスケープシーケンスの処理)を自分で組み、配布まで面倒を見ます。
- Rust
- GPU 描画の GUI
- 擬似端末の制御
- Homebrew での配布
書くもの・開発の土台
仕様書と教材を書きます。手順を自分の頭の中だけに置かず、後から来た人が読んで同じことをできる形に落とすのが好きです。
- 技術文書 / LaTeX
- 学習教材の設計
- Git / GitHub の進め方
- チーム開発のテンプレート
これまで
マイコンと回路から入って、いまはソフトウェアに軸足を移しています。
2025 年春まで
工業高校の情報技術科で組み込みを学ぶ
授業で回路と制御を学びながら、部活ではマイコンカーラリーの機体をつくっていました。担当は、カメラの画像からコースのラインを見つけて走らせる部分です。C / C++ で書きました。
- ジャパンマイコンカーラリー 2025・地区大会 カメラ部門 優勝
- 同 全国大会 ベスト 8・ルネサス賞受賞
2025 年 4 月 〜
情報系の大学へ進学
授業で Web を書き始め、そのまま個人開発に持ち込みました。いまは AI を使ったアプリ開発が主軸で、AI エージェントに書かせながら進める前提の道具や進め方を自分でつくっています。
2026 年 〜
つくったものを公開する側へ
ブラウザだけで完結する Web ツール、AI エージェント向けに Rust で書いたターミナル、Git の学習教材を公開しました。ハッカソンにも出ていて、チーム開発の土台を教材としてまとめています。
代表作
先に見てもらうならこの 4 つです。ほかはトップの一覧に並べています。
tako
AI エージェントの群れを 1 タブで見張るターミナル
- デスクトップアプリ
- Rust
- OSS
Font to Binary
ドットフォントを、そのままコードに貼れる配列へ
- Web ツール
- 組み込み
- フォント
progFocus
コードを書く前に、目的と構成を整理する
- Web アプリ
- Next.js
- 学習支援
Embedded Module Architecture
マイコンのファームウェアをモジュールに切り分ける設計パターン集
- 組み込み
- 設計パターン
このサイトについて
takushio2525.com は、個人でつくって公開しているサイト・アプリ・コードの入口です。各サービスの本体はそれぞれのサブドメインにあり、ここには一覧と、作品ごとの解説(何のために作ったか・どう作ったか)と、開発の記録のブログを置いています。
読んでほしいのは、置いてあるものを試してみたい人と、個人開発や AI を使った開発の進め方を知りたい人です。使い方の手順は各サービスの側に書き、ここでは作った理由と作り方を書いています。
運営しているのは takushio2525 個人です。新しく公開したものや大きく変えたものがあれば、一覧と解説を実物に合わせて直し、ブログに記録を足しています。
このサイト自体も、作ったもののひとつです。2026 年 9 月に作り始め、Astro で静的な HTML に書き出して、Cloudflare Pages へ手元から直接アップロードして配信しています。掲載している作品と URL はデータのファイル 1 か所にまとめてあり、短縮パス(takushio2525.com/tako など)の 301 も、ビルドのたびにそこから作り直されます。
ページに埋め込むスクリプトは、ビルドのたびに中身のハッシュを数えて Content-Security-Policy に並べ、unsafe-inline の指定を使わずに動かしています。Cookie の同意のしくみとプライバシーポリシーは全サブドメインで共通の 1 つで、それもこのサイトから配っています。和文はシステムのフォントに任せて重い日本語の Web フォントは配らず、ブログのカード画像はビルドのときに作っています。
連絡先
サイトやサービスへの問い合わせ、個人情報の扱いについての請求、脆弱性の報告は、メールの窓口で受け付けています。受け付ける内容と注意はプライバシーポリシーの「お問い合わせ」にまとめています。
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